最大限に矛盾しながら生きること

差別、人権、平等、ハラスメント
自分はこのへんの類の単語を使わない
単語の力の一人歩き感とか、自分が正義に身を置くというマウント感に
違和感をおぼえる

人に嫌われたことはあるが
誰かに差別されたという経験は俺にはない
人権があろうがなかろうが、むかつくことには怒る 人権というカテゴリがあろうがなかろうが俺の主張は変わらないだろう
人権という概念がなければ奴隷でもよいのか? そうじゃないだろう
俺は自分が他人と平等であるかどうかに興味がない
俺の事を嫌う人がいれば好く人もいる ただそれだけ
胸の谷間をおっぴろげて歩く女を、俺はハラスメントを受けているとは訴えないだろう
(近未来的にはありうる事件だが・・)
俺はエロい故、女性には強い影響を受けてはしまうのだがそれは個人でやりくりすべきかなと思ってる

差別だ人権だ平等だハラスメントだは分からないが
あのカスなんか気にくわねえ
あいつ腹立つわ
殺したろうかガキ
というのは分かる 
むしゃくしゃしたり、対立したり喧嘩することだっていいと思う
不協和音や不調和を解決したい、なきものにしたいというのは人間の勝手な
楽になりたい為の思考じゃないか?
和というのは、パズルのピースの凸と凹を削って円く収まってますというものではない
全員が矛盾しまくっているのに、全体としてまとまってしまう結果が和だ
そしてずっとうまくいかない
なぜか
凸と凹があってはじめてパズルが完成するのに
おのおのが自らそれを削るからじゃないか
あのカスなんか気にくわねえ
あいつ腹立つわ
殺したろうかガキ
という文章は一見野蛮だろうが
表面上はきれいな言葉を並べて
人間はもっとずっと野蛮な事を繰り返してはないか











コメント

人気の投稿