最下層の経済

今日からしばらく家族が帰郷する
俺は東京に居残る
ビジネスがある
ないか
何もないから留守番をするのかも知れない
息子はいとこと会うことが楽しみのよう
テレビ電話では両者とてもおちゃけらけて話している
俺はビジネスがあるからテレビ電話には参加しないのだが・・

次のステップにすすむために
自分が自分に認めること、開き直るべきことついてのトンネルの出口が遠くに僅か見えているが
日々なかなか地団駄を踏んでおる状況
その日暮らしの糧

自分にはこれしかない 歌しかない と結局いつもそこに帰ってきたが
些細な事で情熱がはじけて
迷路のような路頭に迷う日常で
自分は自分ひとりでは出来ないと思うようになってきた
ビジネスを

自分の為に生きろ、と言えど
自分のために目標を達成するというのは
動機としてとても薄いのだなあ





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