GooglePlay日記

夜布団でGooglePlayのアプリ群を見つめる
似たり寄ったりでなかなかおもしろいゲームも見当たらない
同じ作り手としては、どうしてこんなものでこんなコピーでこんなアイディアで商品化しようとしたのか疑問に思ってしまうが
誰にだって生活や締め切りや人間関係やその他いろいろあるものな
そういった制約の多い生活と仕事のなかで皆さんがおさめた税金で
火曜と金曜にはちゃんとゴミ収集車がくる

発想の転換というか、異なる部分と異なる部分をものの見かたで昇華させて新しい仕組みや切り口、アイディアを作るのはたぶん自分はすごく得意で脳のなかで一瞬で出来てしまうから
一瞬で出来てしまうゆえに、
以前はそういうアイディアなどメモっていたが
だんだんとメモらなくなり 口にも出さなくなり
だから自分の中のよいアイデアを世に出すということをもうほとんどあきらめているのだなあ
自分にとって人々の生きているこの世界とは不思議なものだ みんなもそうかな
ここに書くことも、ほぼ読む人のセンスと良心に大目にみてもらっていると思う
なかなかちゃんと世に出るものを準備、発表するセンスや環境ではないが
年に数曲、歌を作れるくらいの余力はある
いまの自分はそんな感じか・・
CDを一枚も出していないが、歌に関して言うととても俺はノッている
紅白歌手と並んで歌っても劣らんだろう ほんとに
ああ 誰も言わないからまた自分で言ってしまった

自分の書いていることが自慢っぽくうぬぼれっぽく聞こえる人もいるかもしれないが
こういう人間もいてこういう事実もあるんだよ ということを
書き記しておかなければ という勝手な使命感のような力が強く
それはちゃんとした作品を発表するということ以上に
いつかこの事実と率直が
誰かの生きる励みになるかもしれないというぼくのささやかな希望だ。







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