履歴書を書く

夜はTik Tokという十代を主に流行っている動画配信アプリを落として観たりしていた
つまらないと言えば糞つまらないが、面白いといえば面白い
歌さえ歌わないからね かわりにもう口パクというジャンルが成り立っているのだからすごい
よいところを考えていて分かったのは 全員が主人公になれるところではないかと思う
才能など関係ない 元気があって明るければ
確かに、アーティストと観客という関係性は人類の展望という意味ではどうかなと思う
天才などいなくなり、みなが少しずつ天才になるほうが きっといいだろうたぶん

またロンスケ(ロングスケートボード)の動画を見たり
メルカリやヤフオクなんかの中古を見たりして「いいなあ」なんて思うが
いまの自分はそんな小遣いさえ ままならない
目的や目的地にたどり着くことでなく、移動や過程に最大のダイナミズムに溢れているというのが俺にとってのスケボーの魅力だ

仕方ないので忘れたふりをしていた履歴書を書く
顔写真用アプリで写真を撮り
オンラインで履歴書を書いた
キャリア?というようなものが皆無なので、誠実な言葉だけで押すしか武器が無い
書類選考に落ちたらまあ仕方ない

息子にゴミを見るような目で見られ
嫁さんは帰ってくると9%を何缶か飲んで毎日酔っ払っており
ライブには誰もこず こないから共演者も誘いにくく 
父としてもアーティストとしても成り立っていないので 存在としてつらい
ケツを蚊にかまれ
スマホの画面は割れ
上手くいかない
あれ以外うまくいかない
あれ以外はまったくうまくいかない
あれだけは、ずっとうまくいっているのだが







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