勝ったり負けたり

韓国勝ったよドイツに おいおいおいおいという感じ
まあ韓国もドイツも一次リーグ敗退なのだが
2点目ああいうの GKの攻撃参加って戦略的にあまり意味あるとは思えないのだけど
精神的な意味合いがあるのかしら
一次リーグを観ていて思うのは「うちのほうが格上です」という意識って危ういな
そういう意識って潜在能力を発揮しにくい状態なのだと思う

ライブを終え
休憩と称し自堕落だ
お金の面でもエネルギーの放出と浪費という面でも
採算があってない
自分の才覚のなさに気づかず延々とアーティスト活動に力を注ぐおじさん、というのとも少し自分は違う気がするが
生きるということは、採算の合わなさであろうか 

ボリュームを落としたテレビのワールドカップと
スプラトゥーン2を繰り返す
スプラトゥーンは任天堂SWITHの陣取りゲームだ
2つの陣営に別れ水鉄砲やバケツを持ちペンキをぶちまけ
どちらが多くの面積を塗りたくったかをオンラインで勝負する
シンプルであり中毒性がある
拡大と収縮
サッカーでもそれぞれの選手を点としてそれを線で結ぶと
グラウンドにボールを中心とした二つのアメーバのような生き物の拡大と収縮の営みをみることが出来る

今日は日本戦、ポーランド
ポーランドは2敗だがポーランドのほうが格上であると思う
個人的には宇佐美が観たい
局面を個人で打開できるドリブラーに一つの憧れがある

しかしこのワールドカップ期間中になると
あえて「私はサッカーに興味ない」という自己主張が若干うっとおしく思う
まあテレビがそればっかりになってうんざりしちゃうのだろうか
雨が降って傘をさすかささないかはそれぞれ勝手だが
私は傘をささない 私はこれくらいぬれても平気ですってずっとしゃべってる奴はうるさいよな

Jリーグが開幕する何十年も前に
寺山修二がこれからは脚の時代がくる と何かの著書に書いていた
繊細で器用で意識に満ちた手と比べて、脚は野生的であると思う




















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