【出版】いま、詩を生きる






スポークンワーズマガジン「どんと、こい!」の巻頭インタビューに
新たに撮り下ろされた谷川俊太郎インタビューを加えた

「いま、詩を生きる」

発行されたようです。
200ページ超、結構分厚い

超シンプルな表紙ですが
まあ何らかの写真や絵があることはこの内容の場合、合わないかもしれない

初版、限られた部数になっていると思います
10年、20年後 プレミアがついていると自分は思います

購入方法、詳細はこちら

日本スポークンワーズ協会 http://japanspokenwords.blog.fc2.com
ツイッター https://twitter.com/jpspokenwords



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物質でないものが
このように物質になること
この場合、本になることは
さわれるところが楽しい
持てる
手に
置いておける
本棚やどこかに
そういう楽しさというのは
味というのは
地球の醍醐味であるかもしれない
宇宙では何もかもが一瞬で終わるか 永遠のように長く続いて把握できない
手のひらから炎を出せば魔法だが
こうして時間をかけ
誰か人間が
耐えたり背伸びしたり怒ったり希望を持ったりしながら
一冊の本が完成する
それが誰かの手に渡るということは
まあ尊いことかもしれない

特に
自分をインタビューしてくれた大島健夫くんが中心となり
日本スポークンワーズ協会のみなさんと協力をしてこの本が世に出たのだと思います
大島くん、ありがとう。

まあ自分のような扱いにくい人間にも声をかけてくれ
こうして混ぜてくれたことに
感謝します。

















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