世界をゆっくりとうまくいくように変えよう



図書館で数冊、三島由紀夫関連の本を借りる
この年になるまで一冊も読んだことがない
作家で、市ヶ谷で自決した その程度の知識しかない
文章を書いているだけじゃ退屈だったんだろう
そりゃそうだ、そもそも作家だなんて人間はいない






愛人も金も歯もないので、神社仏閣を歩く







閻魔へ






そこにいるだけでたのしいっていうのがいいね
何か
何もしなくても






自転車のライトをつけると音がうるさいと嫁さんがいう
二回目だ
本来タイヤに当たる部分が内側のスポークに当たっているからだ
ライトの部分を少し上に動かせば2秒でなおる
正直、ひく
網戸を直すことはそれほど力仕事ではない
立て付けが悪いと文句をいってたスマホを見ている

レディーファーストで女性にひいてはだめだろうか
物事のだいたいに仕組みがあるのだとすればなぜそれを見ないのだろうか
みんな忙しいのかな・・
乙女心だろうか


息子が学校から帰ってくる
俺に一瞥くれると部屋にこもり任天堂の遊具に電源をいれる
悩みでも迷いでも何でもあれば
俺にすべてぶちまけてくれるのなら
俺は君の現実を変えられる能力を持っているのだが・・

しかしそうして俺の(父の)力を感じるということも
もしかすると息子にすれば気に食わないかもしれない
男は見栄で生きている 
小さな子供でもね


地球に生まれ落ちた
「存在をすること」
という強いトラウマを持ってしまった私たち
という観点で
人間とこの社会をみつめ
・一人ぼっちが怖い 孤立したくない 多数派につきたい いじめをしたい 他者と比較して上にいきたい 他
これらの要素はほぼ存在するというトラウマを要因に派生している気がする
その上でどうすれば 世界が好転するか 
度々迷い道でやさぐれていることもあるが
俺は ずっと調べている。

十代、二十代の自分と比べてみると
ああ 俺は強くなっているのだなあ と思う
自分にも思春期があり 迷いに迷ったことがあることは最近は忘れていた
なるべく対人的にはソフトにいきたいと思います。
















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