憂国と未来

どうも


一週間書かなかったのは十年ぶりです
黙ってこそ成熟するものもありますね

昨日はネットで偶然三島由紀夫の言葉をいつくか見つけ
特にこの文章素晴らしいです


 私は、言論と日本刀というものは同じもので、何千万人相手にしても、俺一人だというのが言論だと思うのです。一人の人間を大勢で寄ってたかってぶち壊すのは、言論ではなくて、そういうものを暴力という。つまり一人の日本刀の言論だ。

三島由紀夫





 自分もこういうことを生きている人と話したい
分かる人いるでしょうか


 東大の福島さんの
美しいという単語を使わずに美しさを表現すること
あるいは、言葉とは行動のことなんだ
ということ
 自分が一人で考えていたことを誰かが言ってくれると嬉しいです
詩の人はこの辺あまり関与しない
自分は不思議に思います
自分は語彙が豊富だったり、日本語の美しさみたいなタイプではありません
中卒で詩の勉強をしたこともありません

世界と人間
そして言葉というものを見つめる時に「詩」が浮上してくるわけでして
誰々の第二詩集が、何とかという賞が 全く興味がなく
別の世界に住んでいるような気もします

 新しいブログというかネットでの発表の場
作りよったのですがまあ色々と間に合わずいまここに書いています

 自分が酒を飲んで怒ったり
わめきちらすことの無意味さを感じています

 作品化ということと
この額縁に入れる作業というのは
ぼくの社会への求愛なのですが

 それから始球式に出てきたグラビアアイドルを中学生たちが襲った事件
日大のアメフト事件
私は大変嘆いております
ぜんぜん色々なものが多くのものがぜんぜんだめでぜんぜん違うのです
憂います
皆さんの未来が心配で辛い 不安です
とても任せていられない
みんなどうして全然間違った方向にいってしまうのでしょう
ほぼ全員で行ってしまう
こういった流れに関してアート、表現の無力さを感じています
全体の利益を追う組織がない
小さなところではあるかも知れない
村、部族の単位ではあると思います
しかし全体の利益を追えるリーダーがいない
ビジョン
みけんにうつる映像です 未来の私達はこういうふうに素晴らしくなるのだから今この苦しみは耐えようよ
そういう人が誰もいない
ですから動かけなければと 自分が思います
そういった 直接行動にうつせる 全体の利益をおえる組織作りについても
考えています
そしてそのために自分が、冷静に矢面にたてるよう準備しております。

わたし
まだまだ何も知らぬ若造でありますが
縁のある方ゆかりのある方
何卒ご指導ご支援のほど 承れれば幸いです。
よろしくお願いいたします


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