star dust

「STAR DUST」
作詞作曲:馬野ミキ

スターダスト 星月のもえ尽き 何もないところは みえない
ぐるぐるまわるよ 猫の目が まるくなり
スターダスト 光以外のとこ なにもないところに 何があるの?
これからはじまる 偶然や ちくたく鳴り出す ノミの鼓動

赤青朱色の風船を 子どもたちがいま手放して そう 空に そう 高くに きえてく

スターダスト 踊りが終わったら かかとも なくなって
弾く水たまりであふれりゃ あめんぼはどんどん増えていく
きみの名を呼べば せつなくて なみだがぽろぽろ でてくるの
ねえ ここらに そこに  

もう ほらね なにが うん 夜空の なれ果て スターダスト
くるくるまわるよ 星月が ひとみを閉じてもまわってる
これからはじまる惑星や コンクリートをいまはう蔦が
おもちゃの箱から あふれだして ぼくの手のひらに おちてくる
ゆらゆら揺れるの なんでだろ ちくたく鳴り出す ノミの鼓動
もう 空に ポケットに 空に

あくる日の木々の芽
これからの日々の精







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