俺は気に入らねえ に還る

セクハラを受けた人がセクハラだと感じればそれはセクハラなんです
というすごい論調をきく
言葉に対する定義がそれぞれ曖昧なまま議論が噛み合っていないまま
進んでいってる感じがする
女性専用車両は差別であるという男性のグループがある
ハラスメント、差別という言葉の定義
あるいはどちらが被害者なのか ということはさておき
つまるところ

「俺は気に入らねえ」

ということであっていると思う
そしてハラスメントだ差別だといって互いにいかに私は清潔で相手は不潔なのかを解き
糾弾しあうのではなく
「俺はいまそれが気に入らねえ」スタートのほうが早いと思う
いろいろと
アヤがあるでしょう 人間は

グローバルだソーシャルだリスペクトだハラスメントだと
どんどん新しい外来語が日本語化している
そしてそれらを口にする人が皆得意げであるはなぜだろう

大雑把に言えばそれらは
義理とか礼とか筋とか肝とかいうところに
かえってくる気もする









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