第三詩集

詩集制作に向けてさっそく動きはじめている
hさんとコンタクトが取れ、とても丁寧に親切に対応していただく
以前から気にしていた方とこうして縁が持てるのは嬉しいこと

現時点で詩集が一冊になるか二冊になるかわからないが
「子供の晩年」の続編に位置するものになる
二冊というのは、10年分くらいの書き溜めがあるので別に一冊じゃなくてもよいんじゃないかと思ったということもあるが
それぞれ違うコンセプトをもたせたいとも考えている
1つは、「子供の晩年」以後、何とかギリギリ社会に順応しながらも家族を持つ父親の詩であり
もう1つはその日常のなかに時折姿を現す怪物の存在である
勿論片方だけ読んでも話は通じるようにするが
互いにリンクしており
両方読むことにより人間の二面性や業というものをより感じることができればと思う
現状自分はかなりの分裂傾向にあるが多かれ少なかれ皆もそうであろう
この、ある種分裂せざるを得ない社会の中でこの主人公を通し
存在とは何か、人間の一生とは、この世界とは というところに迫れればと思う
まあこんなことを意図して書いているわけではないのだが・・

このところ言葉に対する神経が以前より過敏になっており
故に雑談などに手こずるところもあるのだが
この感覚は俺の嫌いな詩の推敲に向いているともいえるかもしれない

少し前に普段は絶対にしないようなネットの無料占いで
いまは頑張る時でも努力する時でもなく収穫の時です というようなタロットが出てきて
なぜか不思議に気になっていたが
ここが実れば辻褄が合う

パーティーピーポーとバイブスをどうのこうのするより
いまの俺は森で静かにしていたい感じなのでこの作業はうってつけだと思う。













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