ふらふら

現在決まっている予定は
4月30日の谷川俊太郎さんトリュビート企画「俊読」のみであり
予定のない気楽さを味わっている
何者でもない、ということを追求できる
これもひとえに、俺の代わりに
豚を殺してスーパーに並べたり
ゴミを運んでいって燃やしてくれたり
ネット回線を維持してくれるNTTのおかげという面もある
どうも
まあだからといって、持ちつ持たれなあなあでいきましょう
とは思わないが

ヤリタミサコさんが自分について書いてくれてた「詩と思想」届く
以前、蛇口君と共に共著していた「詩と惑星」のチン・リーの詩も載っていた
平居謙さん主催の新次元でも、ちんすこうりなの新詩集は大きく取り上げられている
詩集が出た当初は、多少の批判を浴び彼女はだいぶん不安定になっていた
それでも自分は詩集というものをほぼほぼ読まないが
この世界に


踏み出したな
言葉で

という何かを
感じずにはいられなかった

それについては拍手もしたいし
抱きしめもしたい



関西芸人と関東芸人が
互いに批評しあっているとする
あるいはノルディック複合の未来についての議論がなされているとする

関西でも関東でもよいから笑かしくれよ
ノルディックとは何で 何が複合したものか みんな知らないよ君が金メダルをとっても

というのが素人の俺の感覚である
なんだって顕微鏡でみればその世界は深いさ
深い深いといってみんな浅瀬でおぼれてるじゃないか

現代詩手帖は
ポエトリースラムジャパンを取り上げない

なぜか?

単に知らないのかも知れない

あるいは
そんなの詩じゃないよ
と思っているのではないか

詩とは何か、という議論が 多少なされてもよいと思う
あるいは、詩じゃなくてもいいじゃないか という議論がなされてもよいと思う

自分が以前、朗読を中心としたオープンマイクを主催していたときに
詩じゃなくても
言葉なら、なんでもよいというルールを設けた
お笑いでもラップでも一人芝居でもアカペラでもよいと

その理由は
なんでも詩だから、ではなく
集客のためでもなく

詩っぽいものを書かなければいけない
詩っぽくまとめよう
という意識により
みなの全体性がこじんまりとし
芸術、表現からまったくかけ離れた むしろ逆の
こじんまりとしたポエムロールプレイになってしまうことから
一步踏み出したいと思ったからだ


























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