詩入門

詩っぽいものを書こう
という意識を持っていときが自分もある

はっきりいって、詩をきどって書いたものは
いまから見れば 恥ずかしさで見るに堪えない
自分が日々変化しているからか
基本的には過去に書いたものというのは常々恥ずかしくみっともなく思え
額縁におめさて作品ですテヘといって飾る気にはなれない

このハローワークスーパースター、
その前に蛇口君、チン・リーと共著ですすめた「詩と惑星」
そのまえには「小鳥の名は小島」というブログを書いていた

詩を書こうという意識は、どんどん薄れていっている気がする
余暇に詩を嗜むという余裕はなく
基本的に自分にとって書くということは
精神の浄化であり
明日なるべく街で喧嘩をしたり
家族にあたったりしない為に
ちゃんとすべてを書かなければならない
自分にとってそれは社会生活を続けていくための死活問題でもある

1 一日一時間
2 なるべく他者に伝わるように客観的に
3 なるべくすべてを書く

なるべくはみんなと仲良くやっていきたいが
うわっつらの嘘で握手を重ねる先に人類の未来はみえないので
ハタから見れば大人気ないと思われることでも怒ることもある

俺はがさつで無鉄砲のように見えても、綿密に計算している


1 一日一時間
2 なるべく他者に伝わるように客観的に
3 なるべくすべてを書く

この決め事は、第一に明日俺がキれずに精神の安定をはかり
みなさんに迷惑をかけない為にかしたルールであるのだが
そしてそれは俺にとって、毎日の詩の特訓になっていたのだ






















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