言葉よ、いざ矢面へ


俺の庭、石神井公園
インスタの加工もあるが、きれいだな秋は


TOKYO BOYS COLLECTIONの出演者略歴をUPし一段落
これはちょっととてもよいメンバーが集まったのではないか
相互作用により何かが起きうるものになると思う
まあ、イベントの企画者は皆そう言うから説得力はないかな

詩歌であるとか五七五であるとか美しい日本語であるとか現代詩壇であるとか
そういった一つのジャンルとして
詩は存在もするが
すべての事象として
ジャンルを越えたものとして
また詩は存在する

本屋に詩のコーナーがあるのは一つのジャンルであるが
本屋で行き交う人々や店員同士の軋轢や企業としての態度やpopのフォントの流曲線を
詩として捉える視野はジャンルに収まらないものだろう
これこそ、ダブルスタンダードのもっともたるものだろうと思う
詩ほど、ダブルスタンダードなものはない
この企画は、それが歩みよえる企画であると自分では思っている

桑原滝弥さんが「軽々しく、詩人と名乗りなさい」という
そしてまたこう思う自分もいる 「お前らのなんか詩じゃねえ」



駅裏のさびれた神社のテントの青空





ローラとサシで呑む




熱心に出演を希望するメッセージを受取り、嬉しくなる
オープンマイクは取りやめ、出演者を一人募ることにした
自分が誘えるのは自分のすでにしっている人であるから、知らないよい人を誘えないからそうした

自己の意思を決定し、それを言語にあらわし、他者に伝えるということは
ある種リスクのあることだ
まわりを伺い、空気を読み、愛想笑いを浮かべることとは違うだろう
共に生きていくことも協調性も大事なものだが
詩人が示すものとは何だろうか

この国にはコテンパにやられてうんざりしているところもある
くそみたいな世界だとも言える
だが彼らの言葉に耳を傾ける価値があると俺が思っている
そういうメンバーに声をかけさせて頂き
誰一人に断わられることはなくこの企画はいま産声をあげる

言葉よ、いざ矢面へ

TOKYO BOYS COLLECTION 2018Winter
http://hwm5.gyao.ne.jp/miki1973/tokyoboyscoleection.html

































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