ガスと塵便り


ちょっと前に作ったオリジナル曲がいい曲かそうでもないのか分からない
いままでは他人の評価を待たずに自分の基準で分かったので少し困惑
自作アニメのMVを作ろうと思っていたが思考停止したままである
感想があれば教えて欲しい

STAR DUST



シンクに皿が溜まっている
これを洗おう 洗おうと思いながら別のことをして時間がすぎる
また洗濯機にティッシュペーパーが入っていた
二度、三度洗う
まあ蛇口をひねってボタンを押すだけだが・・

息子が学校から帰ってきてランドセルを置いて遊びに行く
一枚じゃ寒い 上着を着て!
先日、学校公開・昭和でいう授業参観に行ったが俺を見つけるなり睨まれてしまった
ひえ
小1くらいまでは俺を見つけるとにこにこしてたのに

街の明るいところで自分をみると
無精髭が汚いなあと思う
ちょいワルはみな小奇麗に髭をはやしている
スタイリストが整える無精髭
俺のはただ、小汚いだけだ
手入れをおこたり、忘れている

若い歯科衛生士が俺の口を覗いている
笑顔を絶やさない かわいい彼女
まあ、彼女ではないが・・
彼女のためにも髭をそりたいといつも思うのだが
カミソリがすぐ駄目になって皮膚が引っ張られて痛いので剃らないことが続いてしまう
よいシェイバーを誰かにもらえばいいのかも知れない
東京に来た頃には安物の電気カミソリを持っていたが
髭はなにをしに、はえてくるのだろう
猫なんか毛だらけなんだが
まあ逆に毛だらけだといいのだろうが





橋戸公園





コメント

  1. ミキさん、スターダスト、感想お伝えしますね!

    メロディは相変わらず完璧を感じます!

    歌詞は、数カ所、微かに伝わり辛い箇所があるかも? と思いました。
    ブログに、今後歌詞はたぶん変更する、ともあったので、そんなに気にしてなかったですが、もし僕が修正するならって感じで感想を述べますね!


    1、
    星月の燃え尽き、などの『星月』。『月』は衛星ですが、大きなくくりでは『星』だし、恒星、惑星も、星。
    それもあるんで、僕ならば『星たち』とかにしそうですが、
    でも、ほしつき、という響きはいい。歌は音だから、音になると映えるのもわかります!
    そして、日常的には、人は夜空を眺める時には、星と月、って感じに、大きく二つにわけて見てる。
    それをミキさんも意識してるなら、これはこのままが断然いいですね!

    2、
    『弾く水たまりも ない故』の、『故』は、歌や音の響きとしてはいいな〜と思います!ただ、音として聴いたときに、ゆえ、は、意味として一発で入り難く感じました。
    僕なら、『弾く水たまりもなくなり』的な感じにするかもです。多少意味の伝わりやすさを重視して。
    でも、音的には、ゆえ、はきれいな響きですし、歌はテキストではなく、感情がこもり、それは意識的にも無意識にも伝えることができるし、伝わるので、結果、故、もありかな? とも同時には思います!

    3、

    『うしろや背中で』は、伝わりやすいですが、もう一段階、表現を上げられそうな気もしました。うしろ、と、背中が、同じ意味合いも多少含むので、どちらかを残し、何か違う言葉をひとつ加えるのもいいかな〜と思いました。でも、人の背面的な場所に広がる感じは、うしろや背中を二つ配列することで、さらに深い余韻も出るので、これもこのままで良いような気もしますし。


    ミキさんはこのスターダストを通して、より音と言葉が持つ自由度を模索しているように感じました!
    今までの曲は、歌詞も、すごく詩的ですが、表面はストレートでシンプル。ゆえに広がり、受け手の鏡になる余白がある。
    そして今回のスターダストは、その詩的な領域を、あえて意識的に、前面に配置している感じがしました。そこから広がる。

    スターダストって宇宙塵ですよね?
    スターダストも星であり、光る光らない、見える見えないに関わらず、どこにでもありふれ、当り前にそこにある。
    軌道に属さず、また軌道の流れに影響され、まわりながらゆれる。
    くるくるまわる猫の目。
    踊りでかかとをなくすこと。
    子供たちが色とりどりの風船を手放すこと。
    そこからも、新しくチクタクと鼓動が鳴り出し、何かが、常に、はじまる。
    すげ〜好きな曲です。
    ありがとうございました!


    ペヨー太

    返信削除
    返信
    1. どうもありがとう。自分の世界だけに浸って客観性が失われていないかということが気になっていた。
      星月、故は故意なのでまあそこはいいか
      うしろや背中はそうかもしれない クビ吊っている人の背景に惑星や銀河がまわっているという俺の脳内の絵ありきの歌詞だったからここは直すところかもしれない 

      削除

コメントを投稿