ちんすこうりな詩集「女の子のためのセックス」

平居謙さんプロデュースの「新次元」において
ちんすこうりなの詩集「女の子のためのセックス」の特集が組まれた
自分はりなさんの依頼で書評を書かせて頂いた

新次元 http://gshinjigen.exblog.jp/

いま誰かが詩集を発表した時に、このような特集を組まれることってあるのかしら
稀なことであると思う
それは平居さんの英断であると俺は思う
社会的に地位のある人の英断とは、容易ではないことではない
それもまた稀である
俺が酔って好き勝手書くこととは覚悟が違う

締め切り時の体調の悪さ、めずらしく忙しかったりし
酔って真夜中に仕上げたので多少自分のは雑だな まあいつも雑か・・
もっと彼女の作品を取り上げてあげればよかったかなとは思うが
まあ一番いいたいことは言えた
同じく詩と惑星(過去の共著ブログ)の蛇口君の書評、よかった
こういった才があるのだなと感心した
特に「本人性の宝庫」という言葉がおもしろい
また自分の詩集を出してもらっている白昼社の由良さんのもよかった
そしてよい書評、批評とは何かについて考えてみると
著者と同じように批評者自身も身を削り路地裏で吐くことかもしれんと思った
隅の椅子に座って解説するんじゃなく、立つんだ
そして一番前にいって言いなさい
であるから簡単に書評や批評などは引き受けたいとは思わないし
それだけ自分を突き動かしてくれるものに大してでなければ見合わないだろう

自分は普段、詩集をまったく読まないし
詩集についてこういうふうに書くことはないが
ちんすこうりなのこの詩集には俺のなかでそれだけの価値があったのだろう
このブログを読むような俺のことが好きな方は是非買って読んで欲しい。

新次元が更新され、特集がUPされたので
たくさんの人が彼女の詩集について書いているのをみて朝から酒を呑んでしまった
朝から呑むことはこのところ自重していたのだが・・





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