高円寺ラプソティ

どうしたらライブで自分ではなく、聴いている人を主人公にできるだろうか
自分が一つになる
音になりきることは一つのヒントかもしれない
ただみんなの前で存在をするだけ
聞かせようとも届けようとも変えようとも何も他者に求めずただ存在に徹する
泣いてしまうのはまだ自分のことばかり考えているからかも知れないな
先日のオープンマイクに僕にギターをプレゼントしにやってくれた川方さんから頂いたクラシックギター初お披露目です。





高円寺ラプソティ 作詞作曲:馬野ミキ


高円寺のあの店から ぽつぽつと僕ら歩き出し
次の言葉を待っている がたがたうるさい高架の下で

ときどき、ぶつかっちゃう 二の腕の
細胞が恋しているのを 知らないふりで僕は

ぼくらは焼き鳥をかじった
ばかなこと言って煙草を吹いた
ハイボールの氷すぐに溶けて
中央線は今宵月へ

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