日田市のヒーターズ

これはギャグでもなんでもないのだが
日田市にヒーターズというバンドがかつて存在していて
ガンで死んでしまったが
以前このブログにも書いた野央と同じ頃に新宿ガード下で会った仲間で
カワズセイジといった
清志郎みたいなメイクを普段からしていて
だが確か高校だかのときは生徒会長だったとか言っていたような
路上での弾き語りが終わり小便横丁(正式には思い出横丁)で飲んでいて
終電で帰ろうとすると
ミキ、なんでお前は帰るんだ?馬鹿野郎、お前はいつも帰ってしまうようなヤツだ
と言われるようなことがあった
その後ブルースビンボーズのボーカルをつとめたり
アル中で一時期おかしな時期もあったが
田舎に帰りバンドを結成したということを聞いていた
其の頃もうガンは進行していただろう
俺はガード下でセイジの歌も何曲か歌ったりした
ガード下で会えば俺はジャンプして抱きしめ合ったりした
セイジはよい歌い手であり、兄貴分でもあった
いまはもういない。

こんなのあるんだな

【ドキュメント】1-3 シンガー川津誠司の生きる証https://www.youtube.com/watch?v=u5HqjDpOE9s




そのセイジがよく歌ってたcover「ひとよ酒」TAKE2
この歌詞教えてこの歌詞教えてとついてまわってたらセイジはとても嬉しそうに照れていた
https://www.youtube.com/watch?v=-Ax7etydbNs

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